男性はみんな浮気をするのか?

ほとんどの男性はチャンスがあれば浮気すると聞くけれど、実際どれぐらいの人がしているのでしょうか。男性のうち、約6割の人は誘惑に負けてしまい、浮気に走ってしまう傾向があるようです。男は脳ではなく下半身で生きているとまで言われていますから、この数値に驚きはありませんが、理性によって浮気をしたいという気持ちを制御できている男性の方が少ないというのが現実のようです。

若い人に多いのは、大切にするべき存在というのを自覚していない場合が多いことと、若さ故の性欲を制御しきれていないことが原因と考えられています。さらに若い人は出会いも多く、結婚をしているわけではないので、遊びたいという欲求を抑えることができないパターンも多いでしょう。また、既婚者の場合にはパートナーに対して欲情することがなくなることや、セックスレス、さらには家庭での居場所がないこと、男というよりも父親として扱われていることなどから、浮気に走ってしまう傾向があります。ほとんどの人は言い寄ってくる女性がいる場合や、チャンスがあればしてしまう人が多いのは事実です。

しかし、中にはチャンスがあっても絶対にしないという男性も存在しています。女性からすると有り難い存在ともいえますが、実際は自分自身に自信がないことやしてしまった後の対処法が面倒と考えてしないという場合が多いようです。自分自身に自信がないというのは、性的な事への不慣れさや、男性器への不満、さらに早漏などの行為そのものの自信がないということで踏み切ることができないこともあるようです。また、実際に浮気をしてしまった後に付き合っている彼女とどうするのか、奥さんにバレてしまったらどうしようかなどと悩んでしまい、行動に移すことができないのです。

チャンスがあってもできないという人もしたい願望を持っていることは間違いありません。しかし、パートナーと揉めることや失うことが怖いという気持ちもあり、行動に制限を持ってしまうということもあるようです。結婚している場合は、たった一度の不貞行為でも離婚の可能性や慰謝料が発生しますし、子供がいれば養育費を払い続けていかなければなりません。そのリスクを冒すことがスパイスになる場合は別として、現実を見ることも必要でしょう。下半身に正直に生きる方法もあるかもしれませんが、気付いた時には誰も傍に居てくれないという状況になりかねませんから、程々にしておくことをお勧めします。
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