高額な金額を請求するケースもあるので注意が必要

浮気調査や人探し、素行調査など、最近探偵が活躍する場面が増えています。探偵自身も報道番組などに出演して盗聴の実態などを解説している例もあり、その認知度は非常に高まりつつあります。

そのため、様々な調査を探偵に依頼しようと考える人も増えていますが、探偵の料金について多少なりとも知識を持っていないと、高額な費用を請求されトラブルになることもあるので、周囲が必要です。
一般的に探偵の料金は、着手金といわれるものと成功報酬というものに分類されます。

探偵は調査を行う際には、様々な資料の準備や、交通費、その他の費用を出費することが多いため、その一部を依頼主に負担してもらいます。その当初の負担金を着手金といいます。

必要経費といっても良いのかもしれませんが、正確な必要経費は依頼した時点では完全に積算できるものではないので、当座の資金として支払うもので、概ねどこの探偵でも調査の見積もり総額の30%前後になるのが一般的です。そして、調査を完了した時点で残りの費用と、成功報酬を支払うといったシステムになっています。

しかし、一部の探偵には、着手金を少なく見せて契約を結ばせ、調査完了後に高額な金額を請求するケースも有ります。

このようなことを避けるためには、事前に成功報酬を含めた見積もりを要求し、総額を把握してから契約するかどうかを判断することが重要です。契約をしてしまった場合には、着手金だけでは済まないと考える方が正確です。
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